ハムスターを飼い始める

ハムスターをペットショップでお迎えする流れ

ハムスターのお迎えはペットショップで購入する、里親募集からお迎えするなどいくつか選択肢があります。

この記事では、ハムスターをペットショップでお迎えする際の流れを紹介します。初めてハムスターを飼う方向けの内容です。

 

 

ハムスターをペットショップでお迎えする前に

準備

もうハムスターをお迎えする準備はできていますか??もしできていないようであれば、こちらの記事の内容を読んでからにしましょう。ハムスターを飼うにあたり、知識を蓄えてからお迎えすることを推奨します

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ハムスターをペットショップでお迎えする流れ

ペットショップでハムスターを購入するにあたり、その流れを簡単に説明すると下記の通りです。

  • ハムスターを扱っているペットショップに行く
  • お気に入りのハムスターを見つける
  • ハムスターを購入する

 

ハムスターを扱っているペットショップに行く

ハムスターの生体販売をしているペットショップは犬猫ほど多くはありません。家の近くのペットショップでハムスターの生体販売をしているか、ペットショップのウェブページなどの確認しておきましょう。

ハムスターへの負担を考えるとペットショップは家からアクセスしやすく、近いところがベストです

家の近くに複数ペットショップがあるなら、ペットショップ巡りをするのもありです。

ハムスターをお迎えする時間帯は夕方以降の方が良いです。ハムスターは夜行性なので、朝や昼よりも夕方以降の方が活動的です。

 

お気に入りのハムスターを見つける

ペットショップに到着したら、お気に入りのハムスターを選びます。いくつかポイントがありますので紹介します。

ハムスターの種類を選ぶ

事前に飼うハムスターの種類を決めておくと良いでしょう。ペットショップで良く売られているハムスターは下記の通りです。

  • ゴールデンハムスター
  • ジャンガリアンハムスター
  • ロボロフスキーハムスター

飼いやすく人に慣れやすいと言われている種類は「ゴールデンハムスター」と「ジャンガリアンハムスター」です

飼育環境を確認する

ペットショップいるハムスターの飼育環境を確認しましょう。トイレが設置されていなかったりすることが多いですが、ちゃんと餌があるか、給水器の水が清潔か、床材がひどく汚れていないかなど確認しましょう。

あまりに不衛生な環境だった場合は、ちょっと考え物です。

「良い」ハムスターを選ぶ

お迎えするなら、健康的なハムスターを選びたいところです。

まずはケージの外からハムスターを動く様子や可能であれば、ご飯を食べている様子を観察しましょう。この時に好みの見た目のハムスターがいるかもチェックしておきましょう。

気になるハムスターがいたら、店員さんを呼んで見せてもらうお願いしてください。もしハムスターが巣箱から出てこなくて中々見れないなどのする場合も店員さんに見たいと伝えれば、対応してくれます。

ハムスターをケージから出してもらい、ハムスターを観察します。下記について確認しましょう。

人を警戒するか?

  • ハムスターの種類により、人への警戒心は異なるところもありますが、店員さんがハムスターをケージから取り出す際、店員さんが出した手に必要以上に警戒しないか確認します
  • 可能であればハムスターに触れてみましょう。「触ってもいいですか?」と確認しましょう。手に乗せた時の様子もじっくり観察しましょう

ハムスターの健康状態に問題はないか?

  • ハムスターの体をチェックして健康状態を確認します。具体的には下記をチェックします。
体の部位 確認すること
体・毛並み
  • 怪我がないか
  • 脱毛していないか
  • 綺麗な毛並みか
  • 目やにや涙は出ていないか
  • 鼻水が出ていないか
  • くしゃみが出ていないか
  • 歯が曲がっていたりしないか
  • 歯の色は正常化(黄色く着色しているように見えるのは正常)
  • 足を引きずって歩いていないか
  • 傷がついていたり、切れていないか
  • 耳がピンと立っているか
お尻
  • しっぽやお尻が濡れていないか

健康チェックは購入する際(契約時)に店員さんと一緒にすることになりますので、その際にチェックするでも良いでしょう。健康チェックの際、少しでも気になることがあればその旨を伝えた方が良いです。

健康なハムスターの選び方については、こちらでより詳細に記載しておりますので、参考にしてみてください。

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値下げされたハムスターは選んでも良いのか?

ペットショップで通常のハムスターより安い値段のハムスターがいる場合があります。

値下げ理由は、大体が「生まれて少し時間が経過した」、「大きくなった」、「縄張り意識を持ち始めた」などの理由です。これら理由であれば、飼う上で何ら支障はありません。むしろ、小さすぎるハムスターの方が健康状態がやや安定しなかったりすることがありますので、私は積極的に選んでます。

その他ハムスターを選ぶ時の目安

その他にもハムスターを選ぶ時に気になる点があると思いますので、こちらでまとめて答えます。

ハムスターの性別による性格の違い

一般的には下記のように言われています

  • オスの方が好奇心旺盛、縄張り意識が強い
  • メスの方が適応能力が高く、気が強い

あくまで一般的にです。私自身がハムスターを飼ってきた印象としては、性別よりもむしろ、ハムスターそれぞれに性格が違うので、あくまで参考レベルだと思ってください。

一匹が飼うか?複数で飼うか?

ロボロフスキーハムスターを除き、同じケージで複数のハムスターを飼うのは危険です

ハムスターは一匹だとしても寂しくないです。「一匹だから寂しいだろう」という思い込みから複数のハムスターをお迎えして、同じケージで飼ってしまうと誰も幸せになれないので避けましょう。

まずは一匹購入してみましょう。ハムスターを飼うのはそこまで大変ではないですが、それでも負担はあります。「もう一匹増やしても大丈夫だな」と思えたら、またお迎えすると良いでしょう

ハムスターを購入する

気にいったハムスターに巡り合えたら、店員さんにハムスターを購入する旨を伝えましょう。そして、契約に移ります。

ハムスターの種類や出生日などの情報や健康状態のチェックを店員さんと実施します。同意したら、お会計します。

これでハムスターはあなたの家族になります。注意点としては契約後は買い戻しや交換などできませんので、文句言えません。ハムスターの健康状態はしっかりと行いましょう

ハムスターの購入時に、一緒に購入しておきたいのが、ペットショップで与えているものと同じペレットです。準備したペレットが口に合わず食べないときのための保険という意味です。

ハムスターを購入する際、キャリーボックスなどを準備した方が良いと思われるかもしれませんが、こちらで準備しなくてもペットショップで紙の箱に入れてくれます

ペットショップが近距離であれば、ペットショップの紙箱で十分です。また、寒い冬などには箱の側面にホッカイロを張ってくれるところもあります。

いずれにせよ、購入したら速やかにハムスターを家に連れて帰ってください。

 

 

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