ハムスターと私

ハムスターと私について、少し詳しく紹介します。

 

ハムスターとの出会い

職場の同僚がハムスターを飼っていて、「よかったらハムスターを飼ってみない?」と声を掛けてもらったことがきっかけです。

家は借家ですが、ハムスターが飼えることを確認済み、家族を説得するためにハムスターについて色々調べました。

「ハムスターは鳴かないし、うるさくない」、「外に散歩させる必要もないから手間は掛からない」、「お金も初期に掛かる飼育用品を買ってしまえば、それほど掛からない」など伝えて説得しました。

家族の理解も得ることができて、同僚からジャンガリアンハムスターをお迎えしました。

こうしてお迎えしたのが、「むーちー」です。

お迎えしたばかりの「むーちー」

 

あまり人を怖がらない性格でした。特に苦労もなく手に乗ってごはんを食べたり、巣箱から顔を出して可愛い寝顔を披露したりして、すぐに我が家のアイドルになりました。

 

ハムスターに魅了される

むーちーに魅了された私は、新しくハムスターをお迎えすることになります。

ほぼ同時期くらいに「みみ」、「ろんろん」をお迎えしました。

お迎えしたばかりの「みみ」

 

お迎えしたばかりの「ろんろん」

 

ハムスターごとの「性格」を知る

みみとろんろんは、むーちーとは全く異なる性格でした。

どちらもあまり巣箱から出てくれませんでしたし、ろんろんは手に乗せると噛んできました。

ハムスターにもそれぞれの性格があること、「人の感情だけでハムスターに馴れ馴れしく接するのも良くないのだな」と痛感しました。

 

飼い方と飼育用品の選別を意識することになったできごと

みみとろんろんをお迎えしてから、半年後(くらいかな?)に「まーろん」をお迎えしました。

お迎えしたばかりの「まーろん」

 

まーろんはとても小さい子ハムでした。生まれて1ヵ月経ったか経たなかったかくらい(誕生日はペットショップでも詳細分からず…)でお迎えした子でした。

残念ながら、お迎えして1ヵ月も経たないうちに亡くなってしまいました。

亡くなった日のできごと

まーろんはその日の朝は特におかしな様子はありませんでした。しかし、夜になってまーろんの様子を見ると、よたよたと弱った様子の歩き方をしていました。

「ただ事でない」そう思いましたが、家の近くでハムスターを診察してくれる病院がどこにあるのか分からない、焦って検索しましたし、ハムスターを対応してくるか判断が付かないところには電話しました。

時刻は夜10時は普通に回っていたと思います。

当時の状況ですが、

  • 対応してくれる病院が見つからず
  • 「夜間往診」可能な病院であれば、数時間後には自宅まで来てくれる
  • 「明日朝に病院に駆け込む」もしくは「夜間往診で自宅まで来てもらう」の二択

選んだ選択肢は、「夜間往診で自宅まで来てもらう」でした。

病院に連絡して来てもらうことにしました。「触らず、そっとしておいて」と言われたのでその通りにしていました。

弱っていくまーろん、しかしどうにもできない自分。

医師の到着をただ待つしかできません。

ようやく、医師の方が自宅に到着しました。急いで対応してもらいましたが、まーろんは命を落としてしまいました。

 

ハムスターの飼い主にできることは限られるが、長く一緒に暮らせるための工夫をする

まーろんの死は私にとってとても大きな出来事でした。まさかこんなに早くお別れの日が来るとは想像もしてませんでした。

急変したハムスターに対して、私は無力だなとも思いました。

私のような飼い主にできることがあるとするならば、ハムスターの飼い方、飼育する環境を最適化することくらいでしょう。

 

本サイトを立ち上げた経緯

上記の通り、ハムスターの飼い方や飼育環境について見直しました。

私が調べ、実践した内容は少しでもハムスターを飼う人の助けになればと思い、このサイトを立ち上げました。

ハムスターを飼育する上での一般論と実体験を踏まえ記事を作成しています。

正直文章は苦手です。作文は苦手でしたね。

なので、記事をアップしてからも読みづらいと思った内容は、後から積極的に修正を掛けます。

「前に見た内容と少し違うぞ」という方もいらっしゃるかもしれませんが、ご容赦ください。

サイト立ち上げ当初よりは、文章を書くスピードは上がってきましたので、質についてもこれから意識的に向上していきたい所存です。

 

当サイトやハムスターについてのご連絡は大歓迎です。

開示できるSNSありませんので、気軽にDMという訳にはいかず面倒ではあると思いますが、下記からご連絡ください。

お問い合わせ

 

サイト名「ハムスター飼育グッズ評論」について

特に力を入れているのは、ハムスターの飼育グッズ(ケージとか回し車のような物を指し示します)に関する記事です。

例えばハムスターの飼い方は飼育本はもちろんのこと「ググる」ことで有益な情報を得ることができることが多いです。

※適当なサイトもありますが…

一方、ハムスターの飼育グッズはそれほど有益な情報が多いとはいえません。

もちろん、私よりも経験豊富で色々な意味で「優れた」飼い主さんが、飼育グッズを紹介していることもあります。

そういった記事は称賛に値しますが数は多くありません。amazon、楽天、yahooなどでもしっかりとしたレビューを書かれている方もいますが、ボリュームは少なめです。

私は「ガジェット」も好きなので例として挙げますが、例えば「スマホ」でググると様々な観点から情報を得ることができます。

  • スペック
  • 価格
  • そのスマホの強み
  • ベンチマーク
  • etc

など細かい部分まで漏れなく出てきます。

ハムスターの飼育グッズの場合はどうでしょう?

疑惑のランキング記事ばかりです。以前からこんな疑問に思っていました。

  • 本当に使ったことがあるだろうか?
  • なぜランキング記事を書けるのに個々のレビュー記事はないのか?
  • 前段で「危険なケージの特徴」に挙げていた特徴を持ったケージがなぜかおすすめケージに入っている

こういったランキング記事にはない、商品そのものを深掘りするサイトがあっても良いのでは?

そう思い、飼育グッズに力を入れています。

 

家族について

まーろんが亡くなってからもハムスターをお迎えしています。

ハムスター達についてはこちらで紹介していますので、良かったらご覧ください。

我が家のハムスター紹介