ハムスターを飼ってから気になる疑問

ロボロフスキーハムスターの毛並みがボサボサになってきたらやること

ロボロフスキーハムスターを飼っていると「毛並みが変わってきたかな」、「うちのロボロフスキーは他の家の子と毛並みが違う」と気になることがあります。

特にボサボサな毛並みだと気になります。

この記事ではロボロフスキーハムスターの毛並みがボサボサで気になってきたら、まずやってほしいことを紹介します。

 

 

ロボロフスキーハムスターの毛並みがボサボサになるとは?

ロボロフスキーに限らず、ハムスターの毛並みはボサボサしてくることはありますが、ロボロフスキーの場合は急に「ボサボサ感」が目立ってくることもあります。

写真で見るとこんな感じです。

ボサボサしてくるとこんな感じになってきます

 

もう一枚

ボサボサというよりペタペタ感が気になります

 

急に毛並みが変わってくると体調不良ではないかと気になってきますね。

もちろん、実際に具合が悪い場合も「ゼロ」ではないでしょう。

しかし、多くの場合は「汚れ」を落とすと解消できます。

 

 

ロボロフスキーハムスターの毛並みをキレイにする

ロボロフスキーハムスターの毛並みがボサボサになったら、まず試してほしいことを紹介します。

床材を厚めに敷く

まず一番初めに試してもらいたいのが、「ロボロフスキーが全身潜れるくらい厚めに床材を敷く」ことです。

単純すぎるかもしれませんがそれだけです。

ロボロフスキーハムスターの毛並みがボサボサになっている箇所は、頭や背中が多いでしょう。

床材が浅いとロボロフスキーは全身まで潜れないので、背中や頭の汚れが溜まり、その結果ボサボサになることが多いです。

キャリーケースに床材を厚めに敷く

もし、上記のように床材を厚めに敷いても毛並みが改善しないようであれば、キャリーケースなど「ロボロフスキーが全身潜れるくらい厚めに床材を敷く」ことです。

先ほど紹介した方法はケージに床材を厚めに敷く方法ですが、それでもあまり改善が見られないようでしたら、キャリーケースのような狭い容器に床材を厚めに敷いてそこで少しの間過ごしてもらいましょう。

キャリーケースの中で床材に潜らせる

砂場を用意する

ハムスターの汚れ落としといえば砂浴びです。

砂浴びにより、汚れを落とすこともできます。トイレとは別に砂を入れる容器を用意してそこに砂を入れてケージに設置すれば砂浴び場の完成です。

砂浴び場はトイレの代わりに使ってしまったり、あまり使わない子もいたりするため、私も全てのケージに用意している訳ではなく、「ケースバイケース」で入れています。

 

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