巣箱

ハムスター 巣箱 選び方 おすすめはどれ?!

ハムスター 巣箱 選び方 おすすめはどれ?!

巣箱はハムスターにとって、家のような位置付けです。我々人間も家はとても落ち着ける場所ですよね?ハムスターにとっても巣箱も同じです。

必ず準備してあげるようにしましょう。

この記事では巣箱の選び方、おすすめの巣箱について紹介します。

 

 

ハムスターの巣箱の選び方

ハムスターの巣箱を選ぶ時のポイントですが、いくつかあります。

ざっくりお伝えすると下記の通りです。

  • 巣箱の材質
  • 巣箱の作り
  • 巣箱の広さ
  • 巣箱の外観好み

巣箱の材質

巣箱は大きく分けて下記の3種類が存在します。

  • プラスチック製
  • 陶器製
  • 木製

材質としてはこの3つが多いです。ほかにも紙や布製の巣箱もありますが、オールラウンドに使えるのは、上記3つでしょう。

そして、材質が異なればそれぞれに特徴も異なります。

それぞれの特徴は下記の通りです。

材質特徴
プラスチック製
  • 水洗いしやすく、乾きやすい
  • 軽く軽量な分ケージの中で動いてしまいやすい
陶器製
  • 水洗いしやすいが乾きにくい
  • 重みがあり、ずっしりとしているので、ケージの中に設置しても移動しづらい
  • 夏場は涼しい
木製
  • 水洗いはしにくい
  • 重みがあり、ずっしりとしているので、ケージの中に設置しても移動しづらい
  • 水洗い可能だが、乾くまでに時間が掛かる
  • カビ発生が気になど衛生面が気になる

このように巣箱は材質により、個性があります。こう見ると陶器製が良いように思えます。

確かにその通りだと思っていますが、他の材質が悪いというわけではありません。

例えば、木製の場合は、汚れた時に洗いづらく、乾きにくい、カビが発生しやすいという問題点がありますが、「陶器と比べて、寿命が短いんだな」と割り切って使い、衛生上問題ないか、こまめに確認することさえ守れればOKです。

決して、陶器以外の材質を選択しない方が良いというわけではありません。

巣箱の作り

巣箱には床があるものと床がないものの2種類があります。

どちらがいいかというと、使いやすさで言えば、「床なし」が良いです。

その理由は、床がない方が掃除が楽だからで、床がある巣箱の場合、掃除するときに手を入れにくいので、不衛生になりがちです。

他にも、複雑な構造をしている巣箱は洗いにくいです。

細かい溝があると手が届きませんし、菌が繁殖してしまう可能性が増しますので、選ぶ際は、巣箱の作りにも注目して、お手入れしやすそうなものを選ぶと良いでしょう。

巣箱の広さ

ハムスターは暗くて狭いところを好むので、そこまでの広さは必要ないです。

しかし、キツキツなものだと後で買い直ししなければいけなくなるので、ある程度ゆとりあるサイズのものを選んでおくと良いでしょう。

ペットショップでお迎えしたハムスターも最初は小さかったですが、どんどん成長していきますので、そのあたりを見越したものを選んでおくと良いです。

広さの目安としては下記の通りです。

  • ハムスターの体がすっぽり入る
  • ハムスターが巣箱の中で方向転換できる
  • ハムスターが食事をすることができる

寝るにも寝返りできるスペースは必要ですし、ご飯の食べるにはそれなりに高さが必要です。

そのためにも、ちょっと余裕のある巣箱を選ぶようにしてください。

 

 

ハムスターが巣箱で行う行為

冒頭、ハムスターにとって巣箱は落ち着ける場所だと紹介しました。

では、ハムスターは巣箱の中で何をしているのでしょうか。

睡眠を取る

想像はできるでしょうが、ハムスターは巣箱の中で睡眠を取ります。落ち着ける場所で睡眠を取りたいというのは、動物の本能でしょう。

食事をする(餌を貯める)

ハムスターは頬袋に餌を入れることができます。餌箱の餌や飼い主からもらった餌をその場で食べずに巣箱へ持ち帰る姿はよく見る光景です。

また、食べるだけでなく、頬袋に入っている食べ物を巣箱へ溜め込んだりもします。

くつろぐ(毛づくろい)

毛づくろいは、慣れてくればどこでもするようになりますが、巣箱の中でも毛づくろいをします。

外の様子を伺う

ハムスターが巣箱からすぐに出ないで、巣箱の中から様子を伺ったりします。

 

 

ハムスターの巣箱おすすめは?

巣箱の選び方や巣箱でのハムスターの行動は分かって頂けたところだと思います。

ハムスター用の巣箱は商品も豊富なので、具体的にどの巣箱を選べばいいかわからなくなってしまいいますね。

私もそれなりの数の巣箱を使ってきました。その中から使いやすくおすすめな巣箱を紹介していきます。

素焼きハウス どんぐり陶器製W110×D95×H85mm428円 (税込)
素焼きハウス きのこ陶器製W80×D80×H85mm448円 (税込)
ウェーブハウスS木製W125×D73×H90mm396円 (税込)
陶器ハウス ペンギン陶器製約W90×D90×H85mm578円 (税込)
広葉樹ハウス 丸太屋根木製W140×D105×H110mm592円(税込)

素焼きハウス どんぐり/きのこ

 

 

 

陶器製の「素焼きハウス」シリーズは、そこそこ広さもあり、ポップなデザインの中にも素焼きの質感も残してあります。実際に見るとちょっと落ち着いた雰囲気すらあります。

そういったことから、扱いやすく無難な印象もあります。

我が家には下記の「どんぐり」と「きのこ」のデザインがあります。

どちらも床がないタイプで、覗き穴も特徴的な巣箱です。

正面から見た「素焼きハウス どんぐり」床がないですし、ナチュラルな素焼きっぽい部分も残っています。

素焼きハウス どんぐり1

中の写真ですが、塗装面も綺麗で、素焼きのそこまで低品質な感じではないので、安心です。また、巣箱の形状がどんぐりなので、お手入れしづらそうな雰囲気ですが、そんなこともありません。

素焼きハウス どんぐり2

こちらは赤がインパクト強めな「素焼きハウス きのこ」です。左上がやや窪んでいますが、これは覗き穴です。こちらの巣箱も下側はナチュラルな素焼き部分が残っています。

素焼きハウス きのこ1

どんぐりと比べると、より丸みある巣箱なのが分かると思います。

素焼きハウス どんぐり2

ウェーブハウスS

 

 

木製の巣箱ですが、割と広めでコスパも良いです。床もないのでお手入れもしやすく、初めて木製の巣箱を購入するならこちらを買ってみることをおすすめします。

木製のウェーブハウスSですが、上記の素焼きハウスと比べるとSサイズとはいえ、広めです。特に横幅があるので、買い替えの際は使っている巣箱とのサイズの差を確認して購入した方が良いです。

木製なので、雰囲気が陶器製の巣箱とは違います。こちらの方が好みの方も多いでしょう。

ウェーブハウスS

ご覧の通り、横幅が広いのが特徴です。陶器製の巣箱は丸み形状が多いですが、木製の巣箱はこういった長方形のような形状の物も多いです。

ウェーブハウスS 2

陶器ハウス ペンギン

 

 

ポップなデザインです。個人的には、この巣箱色味と、サイレントホイール15が合うので好きです。

「陶器ハウス」シリーズは上記で紹介した「素焼きハウス」シリーズより、インパクトが強いデザインですね。

ホップですね。目を引くペンギンのデザインが好みであれば、買いですね。

ペンギンハウス1

形はインパクトがありますが、使いづらいということは一切なく、白いのでちょっとした汚れも気付きやすいです。

ペンギンハウス2

広葉樹ハウス 丸太屋根

 

 

木の巣箱ではアレルギーが気になるので、針葉樹は嫌だと言う人には、広葉樹製(ポプラ)の巣箱を選択肢に入れてはどうでしょう。

ただし、かなり広めなので購入する際は、ケージに入るか、狭くなりすぎないか確認ください。詳しくは上記の表のサイズをご確認ください。

この巣箱は処分してしまったため、手元にないですが、良くも悪くも広いです。

 

 

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